SIMフリースマホと格安SIMのおすすめの選び方を紹介します

格安スマホと格安SIMの選び方

HUAWEI honor6plusを買ってみた。LTE band19非対応で電波の繋がりが悪い。でも高性能デュアルカメラや大容量バッテリー3600mAhと良い面もある

更新日:

HUAWEI honor6 plus

honor6plus

前面は5.5インチのディスプレイです。左右の額縁は狭く、前面のほとんどを画面が占めています。ディスプレイが大きいことでGoogle Chromeで文字サイズを200%にしてもバランスが悪くならないので読みやすいです。

また、ディスプレイは「ゴリラガラス3」を採用しているので高い強度が特徴です。視野角も(上下左右)広くて見やすくなっています。

右側面

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  • カードスロット1
  • カードスロット2
  • 電源ボタン
  • 音量ボタン

上部

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  • サブマイク
  • ヘッドフォン端子
  • 赤外線

下部

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  • マイク
  • microUSBポート

純正レザーカバーと保護フィルム

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楽天モバイルでhonor6 plusを購入すると純正レザーカバーと保護フィルム(両面)が無料で貰えます。純正レザーカバーは開閉するだけでスリープのオン/オフが出来るのでとても便利です。

でも留め具がないのでカバンに入れるとパカパカ開いて電源が入ったり切れたりします 。また、スマホを使うときに手帳カバーを折りたたんで右端に押し込むとスリープになります。

見開きのカバー部分に入ってる磁石が反応してスリープになる仕組みのせいだと思いますが、ちょっと使いにくいです。

カバンの中にスマホを入れる人は設定に純正カバー開閉時のスリープをオフにできる「スマートカバー」機能があります。ダブルタップで電源オンの機能もあるので併用して使えば不便さはあまり感じません。

純正レザーカバーの固定部分は右側の角2ヶ所と左側の横1ヶ所を固定して止めるようになっています。そのため手帳カバーを付けたまま充電できます。電源・音量ボタン・カードスロットも手帳カバーを付けたまま扱えます。

  • 充電口:下側
  • 電源ボタン:右横
  • 音量ボタン:右横
  • カードスロット:右横

この手帳カバーは純正なだけあって写真撮影のとき邪魔になりません。撮りやすいです。

保護フィルムは光沢タイプで指触りはかなり悪いです。ずっと使っていたら人差し指がぱっくり割れました。食器を洗った後にハンドクリームをこまめに塗っている人なら大丈夫かもしれません。個人差があると思うので一度使ってみて判断してください。また、保護フィルムのサイズは画面ぴったりなので手先が不器用な方は貼りにくいと思います。

対応バンド

ドコモのFDD-LTE(4G)対応バンドの中でhonor6 plusが対応しているのはバンド1とバンド3だけです。バンド19には未対応です。honor6 plusの最大のデメリットはこのバンド19未対応です。

バンド19は建物内部や地下など障害物で電波が届きにくい場所に電波を送るための周波数です。 このバンド19が未対応なせいで4Gが掴みにくいスマホになっています。

4Gを受信できないエリアでは3Gでのデータ通信になります。

UMTS(3G)はB1/B6/B19に対応しているので音声通話に関して強いです。山間部などでも利用可能です。もし「対応バンド」がわからない方はこちらを流し見してください。

格安SIMの対応周波数とSIMフリースマホとの相性問題

私は熊本県に住んでいます。田舎ですが自宅にいるときや自宅周辺はアンテナ4本でしっかり電波を掴めています。使用には何ら問題はありません。ただし、自宅より田舎のほうにいくとアンテナ1~2本になることがあります。

ダブルレンズカメラ

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800万画素のダブルレンズカメラ搭載

honor6 plusは800万画素のカメラを2つ搭載することで最大1,300万画素までの撮影に対応できます。

カメラの設定→解像度→で以下の設定項目があります。

  • 13M 4160×3120(4:3)
  • 10M 4160×2336(16:9)
  • 8M 3264×2448(4:3)
  • 6M 3264×1840(16:9)
  • 6M 2448×2448(1:1)

13M 4160×3120(4:3)が1300万画素です。

13Mの「M」がメガピクセル(万画素)の略です。4160×3120は画像サイズです。(4:3)は画面比率です。

このダブルレンズカメラは左のカメラを指で隠すと画面が消えます。でも右のカメラを隠しても画面に変化はありません。なので左カメラで撮影して、右カメラがサポート(距離計測)なのかなと思ったりしました。

でもそれだと1300万画素が当てはまらないので何らかの形で関与して、機能説明文のように「ダブルレンズにより光量2倍、感光面積2倍…高感度ノイズを効果的に低減」しているのでしょうね。

フォーカス速度

動画の撮影時に手ブレみたいになっているのはスマホの重心をずらして三脚に設置したからです。電源ボタンが三脚の固定部分に当たって邪魔になりました。この揺れで手ブレ補正も判断できると思います。

近距離の被写体撮影だとファーウェイの公表通りフォーカス速度は0.1秒並みの速さで撮影できました。

でも少し距離が離れる(1m以上)とオートフォーカスでピントを合わせるのでタッチしてシャッターが切れるまでに約1秒はかかります。

あらかじめ焦点を指定したり、人物の顔にピント合わせて撮影するなら少し距離が離れていても0.1秒並みのフォーカス速度で撮影できるので「(最短だと)0.1秒で撮影できる」って感じでしょうか。

ズーム撮影のピンボケ具合

dav

ズームなし

mde

ズームあり

撮影技術が低すぎてわかりにくいのはスルー

ズーム撮影すると明らかに画質がピンボケします。でも撮影時にスマホの画面で見てる被写体と撮影後の被写体の画質は少しだけ変わります。画質が良くなります。

その理由は撮影すると、「写真のピンボケを補正中です 端末を動かさないでください」と表記されて、画像の粗さが少しだけ補正されるからです。多分ダブルレンズカメラだから左右のカメラで補正してるのかなと思います。

被写体を近距離からズームするならピンボケを感じずに使えます。↓は近距離ズームの画像。クリックで拡大できます。

honor6plus近距離ズーム

光量・焦点・計量点が調節できる

「写真モード」で画面をタップすると+2.0から-2.0まで0.1単位で光量(明暗)を調節できます。また、画面を長押しすると焦点と計量点のフレームがそれぞれ現れます。個別にフレームを移動させると焦点と計量点をそれぞれ調節できます。

  • 焦点が「輪」のフレーム
  • 計量点が「太陽」のフレーム

計量点はどこに光の量を合わせるか調節できる

ISO感度が調節できる

honor6 plusのIOS感度は以下の6種類あります。

  • ISO 自動(初期設定)
  • ISO 100
  • ISO 200
  • ISO 400
  • ISO 800
  • ISO 1600

ISO感度を「自動」にして、ライトなしの夜間撮影だとISO感度が4000のときがありました。設定の上限は1600だけど、自動だともう少し上限が高い模様。

夜間撮影

部屋の明かり

honor6plus部屋(LED)の明かりのみ

日が完全に落ちて部屋の明かりだけで撮影したとき写真がこちら。設定はすべて初期値です。太陽光と比べると少しだけ解像度が落ちているように見受けられます。しかし、ひどいと言えるほどでもありませんね。

月明かり

honor6plusライトなしで撮影

写真はライトなしで撮影した夜中の道路。周りにはポツポツとLEDの街灯があるだけ。暗すぎて何も見えない状態です。露出補正とISO感度を上げても同じでした。田舎なので周りが暗すぎました。

honor6plusスーパーナイトモード

こちらはスーパーナイトモード。真っ暗だったのがここまで明るくなりました。でも三脚必須で撮影に28秒かかりました。それに拡大して見ると微かに実際の風景にはない色の粒(ノイズ)があります。

スーパーナイトモードは暗さに比例して撮影時間が変わります。

honor6plusスーパーナイトモードのズーム

これはズーム撮影したスーパーナイトモードです。ズームするとノイズがより顕著に見えるようになります。

スーパーナイトモードでも遮光カーテンで完全に真っ暗にした状態だと黒い写真しか撮れません。少しでも光が必要です。

honor6plusライトあり

ライトをつけるとこのような感じ。拡大して見てみてもノイズはありませんでした。

ワイドアパーチャ

ワイドアパーチャは「C」の文字に似た"絞り値"を調節してボケ味のある写真を撮影できます。上記の動画のようにですね。

ただこのボケ味風はソフト的に"ぼかし"ているだけなのでピント指定位置の中心から離れるにつれて不自然にボケます。でもジーッと見つめないとわからないので言われたら「そうかな」ってレベルです。

このワイドアパーチャは撮影後にギャラリーでボケ具合を再調整することもできます。それにボケ部分はモノクロやペンシルなど背景の雰囲気を変えることもできます。とりあえずワイドアパーチャで撮影して後から加工して仕上げるような使い方もできます。

ビューティー(セルフィーモード)

ビューティーは自撮りのときに顔の肌荒れ・シミ・そばかすなどをフォトショみたいな感じで消してくれるモードです。それに撮影後もギャラリーから編集で以下の内容を盛れます。プリクラみたいな感じです。

  • 美白
  • 細面
  • 細い鼻筋
  • 白い歯
  • 洗練された目元

ライトペインティング

ライトペインティングはhonor6 plusの購入時にはプリインストールされていないカメラ機能です。ファーウェイ公式からandroid5.1.1(新カメラ機能有り)をダウンロードしてシステム更新すると使えるようになります。

このライトペインティングは光の軌跡を捉えることができる機能です。ライトを動かして文字を書いたり、車のテールランプを撮れば光が流れるような表現ができます。三脚必須です。

夜に走っている車から発生するライトトレイルを撮影する機能

テールライトトレイル
夜に走っている車から発生するライトトレイルを撮影する機能


ライトグラフィティ

ライトグラフィティ
暗闇でライトトレイルを撮影する機能


シルキーウォータ シルキースムーズエフェクトで水の流れを撮影する機能

シルキーウォータ
シルキースムーズエフェクトで水の流れを撮影する機能


スタートラック 星空の光のトレイルを撮影する機能

スタートラック
星空の光のトレイルを撮影する機能

ミラーアプリ(インカメラとの違い)

honor6 plusにはミラーアプリが最初からインストールしてあります。女性にはミラーアプリがインストールしてあるのはうれしいのではないでしょうか。

ミラーアプリは基本的にインカメラと同じですが、画面をタップすると一時停止することもできます。一時停止することで気になる部分をしっかり見ることができます。

でもインカメラの解像度は800万画素なので細かい眉毛などを整えるのに向きません。あくまで全体像を見るのに向いています。

あと、謎機能として息をマイク部分に吹きかけると画面が曇ります(結露のようなエフェクト)。手で触ると拭けます。画面の長押しでディスプレイが割れるエフェクトがでます。

なんやこのゴミ機能(´~`;)

OSのアップデート

honor6 plusのOSは楽天モバイルでandroid5.1.1までアップデートできると書かれています。でも実はandroid6.0までアップデートできます。

公式 ソース

http://consumer.huawei.com/jp/press/news/hw-480870.htm

OSアップデートのまとめ

android 4.4 Kit Kat(初期)

android 5.1.1(新カメラ機能無し)

android 5.1.1(新カメラ機能有り)

android 6.0

しかしこのアップデートがくせ者でやり方が複雑です。普通に「システム更新」でハイ終わりとはいきません。

そこでシステム更新のやり方とシステム更新によって変化する仕様を紹介します。

android5.1.1にアップデートするやり方

honor6 plusのandroid5.1.1のバージョンは2種類あります。一つは新カメラ機能の「ライトペインティングモード」が使えるバージョンです。もう一つはただのandroid5.1.1です。

  • 新カメラ機能有り [PE-TL10C900B336]
  • 新カメラ機能無し [PE-TL10C900B333]

バージョンの最後の文字が「B333」と「B336」。ここで見分けることができます。

ただのandroid5.1.1は普通に「設定アプリ」→「システム更新」→「実行」でアップデートできます。でもせっかくhonor6 plusを使うならライトペインティングモードがあるほうのandroid5.1.1が良いですよね。

このライトペインティングモードが使えるandroid5.1.1はHUAWEI公式サイトからダウンロードする必要があります。設定アプリ→システム更新には出てきません。ちょっと面倒ですし、わかりにくいですよね。

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ソフトウェアアップグレードandroid5.1.1、新カメラ機能有り

HUAWEI公式で新カメラ機能有り[PE-TL10C900B336]をダウンロードしたら以下の手順通りに進めます。

ファイル(アプリ名)→アーカイブ→

ダウンロードしたZip「PE-TL10C900B336.zip」を探し出し、長押しで解凍。

解凍が終わったらPE-TL10C900B336があるので中を見ると→dloadファイルがある。

dloadファイルを長押ししてコピー→内部ストレージに貼り付け

ホーム画面に戻って設定アプリ→システム更新→メニュー→ローカルで更新→アップデート

android5.1.1にするとUIがEMUI3.0→EMUI3.1に変更されるほかワンハンドUI・スマートロック解除が追加されます。そして何よりhonor6 plusの特徴でもあるダブルレンズカメラに関係する以下2つの撮影モードが追加されます。

  • ライトペインティングモード
  • コマ抜き写真モード

android6.0にアップデートするやり方

android6.0にアップデートするにはあらかじめandroid5.1.1(新カメラ機能無し)にシステムを更新しておく必要があります。

新カメラ機能はライトペインティングモードのこと

もしandroid5.1.1(新カメラ機能有り)にしていた方は新カメラ機能無しのバージョンに更新しなおす必要があります。

HUAWEI公式のソフトウェアアップデートandroid5.1.1(新カメラ機能無し)をダウンロードして更新してください。

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ソフトウェアアップグレードandroid5.1.1、新カメラ機能なし

更新のやり方は上記の「android5.1.1にアップデートするやり方」で紹介したandroid5.1.1(新カメラ機能有り)のアップデート方法と同じです。

ファイル(アプリ名)→アーカイブ→

ダウンロードしたZip「PE-TL10C900B333.zip」を長押して解凍。

解凍が終わったらPE-TL10C900B333があるので中を見ると→dloadファイルがある。

dloadファイルを長押ししてコピー→内部ストレージに貼り付け

ホーム画面に戻って設定アプリ→システム更新→メニュー→ローカルで更新→アップデート

android5.1.1(新カメラ機能無し)の準備ができたら「HiCare」アプリをGoogle Playからインストールします。このアプリはHUAWEI製品についてのメール相談や修理費用の見積もりなどができるサポートアプリです。

このアプリを使ってandroid6.0にアップデートします。

hicare

HiCareアプリを起動したあと「サービス」→「OSアップデート早期導入」をタップして実行。あとは通常のシステム更新の手順を踏みます。設定アプリ→システム更新と進んで実行します。

これでandroid6.0に更新できます。android6.0になると以下の3点が追加されます。

  • 緊急地震速報の提供
  • システムの最適化と安定性向上
  • アプリケーション汎用性の向上

私はandroid6.0にアップデートできると知ってセキュリティ強化の意味ですぐに更新しようと思いました。でもhonor6 plusをandroid6.0にした人の口コミを見るとボロクソに叩いているではありませんか。

ボロクソに叩かれてる口コミをまとめると以下のようになります。

  • 画像圧縮率が上がって画質が悪くなった
  • 電池の減りが3倍ぐらい早くなった
  • ライトペインティングモードが消えた
  • たまに4Gでデータ通信できない症状がでる

この口コミは複数の人が嘆いていたものです。これを見ると人柱になるべきか悩みます。特に4G通信ができなくなるのと電池持ちが悪くなるのは嫌ですから。

よくよく考えた結果、私はandroid5.1.1のライトペインティングモードが使えるバージョンにしてあります。

honor6 plusの売りはダブルレンズカメラですからカメラ機能が使えないと何かもったいないですからね。ただ未だ一度も使う機会がないのが玉に瑕ですけど。( ´-`)

android6.0を使って不満ならandroid5.1.1に戻せます。

バッテリー容量

バッテリー容量:3600mAh

honor6 plusは3600mAh大容量バッテリー搭載。ファーウェイの消費電力試験によると使用時間は次のようになっています。

  • 平均的なユーザー:2日以上
  • ヘビーユーザー:1.25日以上
  • 連続待受時間:444時間

私の環境下で実際に使ってみるとゲームだと7~8時間ぐらいで電池が無くなります。ゲームをせずに使っていると1日半ぐらい持ちます。連続待受時間は444時間なのでライトユーザーならかなり電池持ちが期待できます。

電力消費プランが選べる

honor6 plusはシステムアプリとして「端末マネージャー」がインストールしてあります。端末マネージャーでは3種類の電力消費プランが用意してあり、用途別に切り替えて使うことが推奨されています。

  • 「ウルトラ省電力」は電池残量が少ないとき推奨
  • 「スマート」は通常の使用に推奨
  • 「パフォーマンス」は動画やゲーム推奨

満充電までの時間

充電切れでシャットダウンしたあとに満充電までの時間を計測しました。充電中は電話がかかってくるかもしれないので4%ぐらい充電した後にスマホの電源をいれた状態にしています。充電機器はhonor6 plus付属のACアダプタとUSBケーブルを使っています。

8:50→0%(スタート)
10:00→63%
10:20→78%
10:40→90%
10:55→96%

3600mAhのバッテリーが約2時間10分で満充電になりました。付属のACアダプタは急速充電に対応しているようです。

高負荷時のバッテリー温度

ブラウジングのときに本体が熱くなることはありません。そのため爆熱スマホとは言えません。しかし、高負荷のゲームで遊ぶと本体が熱くなります。

これでもかというぐらいゲームをしまくって「熱暴走起きろ!」と唱えたあとにBattery mixアプリでバッテリー温度を計測したら温度が40℃でした。充電中のバッテリー温度も計測したら40℃以下だったので最高で40℃ぐらい本体が熱くなります。

11月中旬の暖房をいれた部屋で計測しました。夏の熱い時期だともう少しバッテリー温度が上がると思います。

バッテリー交換の有無

バッテリーは内蔵タイプなので自分で交換は無理です。そのためファーウェイのほうに送って電池交換してもらう方法しかありません。

内蔵電池の交換料金は口コミによると7,000円(内蔵電池+工賃+輸送費)らしいです。私のhonor6 plusはまだ内蔵電池がヘタっていないので口コミを参照してます。

2016年10月現在で楽天モバイルのキャンペーンを利用すればhonor6 plusが約22,000円で買えるので内蔵電池に7,000円はちょっと高いですね。

ファーウェイの「参考修理料金の検索」では電池パック(内蔵電池をのぞく)が2,000円と表示されますが、内蔵タイプのバッテリーは該当しないので別料金が必要です。

ベンチマーク(AnTuTu benchmark v6.2.1)

総合スコア→52920

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3D→10239
  • [独立]5521
  • [ガーデン]4718
UX→17446
  • [データセキュリティ]4700
  • [データプログレス]2400
  • [戦略ゲーム]4137
  • [画像処理]3460
  • [I/O パフォーマンス]2769
CPU→20550
  • [算数]4594
  • [共通のアルゴリズム]6458
  • [マルチコア]9498
RAM→4665

私はantutuのスコアがどれくらいの目安かわかりません。数字を見ても良いのか悪いのかさっぱりです。そこでネットでantutuスコアについて調べましたが、スコアの比較しか出てきません。唯一、スコアについて触れている人は以下のように言っています。

Antutuで30000以上のスコアならとりあえず日常レベルで使うには問題ない。40000以上なら大抵のアプリはサクサク動く。しかし、オンラインゲームは40000の前半では動きが非常に不安定になる。

私は「楽天モバイルの低速通信で出きること」でhonor6 plusを使っていろいろなアプリゲームを試しました。

その体験談から言うと、一番負荷がかかりそうなオンラインシューティングゲーム(FPS)でもサクサク動きました。

なので一つ言えることは総合スコア52920だとオンラインゲームでもサクサク動きます。

GPS精度

honor6 plusのGPSは3種類から選べます。しかし「高精度」しか使い物になりません。他の「電池節約」と「デバイスのみ」だと位置情報を取得するのに時間がかかりすぎます。

  • 「高精度」GPSとWI-FIを利用して現在位置を推測
  • 「電池節約」WI-FIとモバイルネットワークを利用して現在地を推測
  • 「デバイスのみ」GPSによる現在位置の特定

「高精度」のGPS精度は正確です。誤差は感じられません。ポケモンGOとGoogleマップで確認しました。ただ、口コミではGoogleマップのコンパスが狂っているとの意見もあります。私のは狂ってないので個体差があるかもしれません。

デュアルSIM

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カードスロットは本体の右側面に2つあります。片方は4G/3G/2G対応で楽天モバイルなどのSIMカードを入れます。もう片方は4G/3G非対応なので海外で使うSIMカード(2G)やmicroSDを使うためにあります。

私の場合はSIMスロット2のほうにmicroSDを入れて容量の増加をしています。本体の裏面カバーを開けてmicroSDを入れるタイプと違いものすごく簡単に容量の増加ができます。

ショートカットは編集できるのでかなり便利

ステータスバーを↓にスライドすると「通知」と「ショートカット」があります。ショートカットは普段使いの設定をワンタップでオン/オフにできます。かなり便利です。わざわざ設定まで行ってどこかなどこかなと探す必要がないので。

  • wi-fi
  • Bluetooth
  • NEC
  • 機内モード
  • GPS
  • スクリーンショット
  • wifiホットスポット
  • ウルトラ省電力
  • 画面の明るさ調整

一部だけで紹介してます。ショートカットは編集もできます。

このショートカットを使ってGPSやWi-Fiを使うときだけオンにすれば電池の減りを遅くすることができます。

私の場合、スクリーンショットなんかは必ずショートカットを使ってます。電源ボタンと音量ボタンの同時押しでもSSが撮れるのですが、タイミングが難しくてショートカットのほうが楽です。

honor6 plusの参考修理料金

メーカー修理の料金はファーウェイの「参考修理料金の検索」で調べることができます。あくまでも参考です。損壊状態によって変動する場合があるので注意です。

調べた結果は以下の内容です。

  • ディスプレイ交換 16,200円
  • メイン基盤交換 2,720円
  • (フロント/リア)カメラ交換 8,500円
  • リアケース交換6,200円
  • 全損交換47,700円

発売当初は5万円台の機種だったのでメーカー修理も5万円台に合わせた金額になっています。2016年10月現在で楽天モバイルのキャンペーンを利用すればhonor6 plusが約22,000円で買えるので修理はしないほうが良いです。ディスプレイが割れたとかならスマホを買い換えた方が良いような値段です。

honor6 plusは楽天市場と楽天モバイルの専売スマホです。

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