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microSDを使った電話帳の移行方法

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移行方法の種類

android OSからandroid OSに電話帳を移行する方法は何通りもあります。そのため当サイトはいくつかのやり方紹介しています。

おすすめは「Bluetooth」を使った方法です。無料で出来ますし、簡単です。

Bluetoothのやり方ができないなら「連絡先の共有」を使った方法がおすすめです。無料のGmailを使って連絡先を移行するのでGmailを扱うことになります。

microSDを使った電話帳の移行方法は約1,000円でmicroSDを購入する必要があります。

最初にmicroSDを用意します

今回紹介する電話帳の移行方法はmicroSDを使った方法になります。そのためmicroSDを事前に用意してください。

microSDの容量は少ないもので構いません。今回、私が使ったmicroSDの容量は2GBです。

16GBのパッケージに保存しておいたのですが、なぜか中身が2GBでした。どこで入れ替えたのか覚えていないのですが、2GB程度でも電話帳データのみであれば大丈夫です。

ただ、2GBのように容量の少なすぎるmicroSDは10年くらい前に売ってたはずなので、今なら2GBを買うよりも16GBを買ったほうが良いです。

Amazonで確認したところ2GBと16GBの価格が同じでした。16GBのmicroSDはAmazonで約680円で売っています。

128GB以上のmicroSDは使わないようにしてください。スマホの上限値を超えます。

microSDを使った電話帳の移行方法

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電話帳データがある古いスマホをスリープ状態または電源を切ってからmicroSDを入れます。スマホの画面に明かりが付いているときmicroSDを入れると正常に作動しないので必ず画面の電源を落した状態にしてから行ってください。

もし、スマホのどこにmicroSDを入れるわからない場合はGoogleやYahoo!で「(あなたの)機種名 仕様」などのキーワードでどこに入れるか探してください。大抵はスマホの横側かスマホのカバーを開けるとmicroSDを入れるSIMカードスロットがあります。

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電話帳データがある古いスマホの「連絡先アプリ」を開きます。

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連絡先アプリのメニューから「インポート/エクスポート」を選択します。続いて「ストレージにエクスポート」を選びます。

エクスポートは「データの吐き出し」を意味しています。

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1つまたは複数の「xxxx.vcf」ファイルを選択し、OK をタップします。これでmicroSDに電話帳データの記録が保存されました。

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○ボタンを押してホームに戻り設定アプリから「ストレージ」を選び、外部ストレージをタップして「取り出し」を選びます。これでmicroSDの安全な取り外しができます。

安全な取り外しは念のために行う作業です。パソコンのUSBメモリと同じで、安全な取り外しを行わなくてもデータが破損しないことのほうが多いですが、一応やっておきましょう。

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microSDの入れ替えを行います。スマホをスリープ状態または電源を切ってからmicroSDを取り出します。

microSDを取り出したら新しいスマホにmicroSDを入れます。このとき同様にスマホをスリープ状態または電源を切ってから行ってください。

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新しいスマホの連絡帳アプリを開いて、メニューから「インポート/エクスポート」を選び、「ストレージからインポート」を選択します。

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「連絡先のインポート先」に本体を選びます。スマホ本体に連絡先を保存させる意味です。保存先をGoogleにしてGoogleアカウントと紐づけさせても良いですが、ここでは保存先を本体にします。

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電話帳のインポートが終わりました。お疲れさまでした。

microSDの電話帳データを消す方法

microSDに記録させた電話帳データの削除方法を紹介します。

電話帳の移行のためにmicroSDに電話帳を記録させましたが、中身を削除しないとずっと残り続けます。

スマホが壊れたときのために保管しておいても大丈夫ですが、個人情報が詰まっているので消し方も紹介しておきます。

設定アプリから「ストレージ」を選び、外部ストレージをタップして「フォーマット」を選びます。これでmicroSDに記録させた電話帳データをすべて消すことができます。

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